Bluetoothイヤホンのメリット・デメリット〜初めてBluetoothイヤホンを使って感じたこと〜

2018年10月7日

突然ですが、Bluetoothイヤホンって使ったことありますか?

CMでも放送されて有名(当たり前?)になりつつあるBluetoothイヤホンですが、

まだ使ったことない!!

という方も多いと思います。

実は、僕も数ヶ月前に初めてBluetoothイヤホンを購入しました!!

そこで、実際にしばらく使ってみて感じたメリットやデメリット、感想などを書いていきたいと思います!!

【メリット】線が絡まなくて断線の心配がほぼ無くなる

これが一番大きなメリットではないでしょうか。

有線に比べて、線が短くコンパクトなので、鞄から出すときも、絡まることなく取り出せますし、何かに引っかかることもありません。

また、断線の可能性もかなり下がります!!

【メリット】タッチノイズがかなり軽減される

有線のイヤホンだと、服や肌にこすれてガサガサと雑音が聞こえてくることありますよね。

Bluetoothイヤホンだと線が短く、身体の動きによる摩擦も少なくなるため、タッチノイズもかなり軽減されます!!

【メリット】運動をしている時でも邪魔にならない

イヤホンと音楽プレーヤーが独立しているため、運動時の激しい動きでも、イヤホンが抜けてしまったり絡まったりしないので、安心して使えますね!!

【デメリット】充電しないと使えない

今のところ、Bluetoothイヤホンはバッテリー式のものしか出ていないので、使うには充電が必要になります。

有線のイヤホンを使っていた人からすると、イヤホンを充電する習慣が無いと思うので、充電をし忘れて出先で電池が切れてしまったりということも考えられますね(泣)

【デメリット】古い機種だとそもそもBluetooth自体が対応していない

これに関してはスマホで音楽を聴いている人からするとあまりないかもしれませんが、ウォークマンなどの音楽プレーヤーを使っている人の中には、古いけど愛着が沸いてなかなか最新のものに買い換えられない…(泣)

という方もいるかと思います。

ですが、古い機種だと、Bluetooth接続の機能がないものもあるので、注意が必要です!!

【デメリット】音飛び・音切れが起こる

Bluetoothイヤホンは、端末から発信される電波を受信して再生されるので、満員電車や人混みの中だと、他のBluetoothやWi-Fiの電波と干渉してしまい、音切れ、音飛びの原因になってしまいます(泣)

イヤホンで音楽を聴く場所って、通勤、通学の電車やバスの中が多いと思うので、これは結構大きなデメリットではないでしょうか…

イヤホンの価格や品質にも左右される部分もあるかもしれませんが、目に見えない電波を使っている以上は、有線と比べると確率が上がってしまうのは確かです(泣)

まとめ

充電しないと使えないという手間はありますが、運動していても線が邪魔にならないし、絡まったりすることもないので、思っていた以上に快適に使えています!!

音が飛んだりするのは少し気になりますが…

でも、まだまだBluetoothは進化していくと思うので、今後の商品に期待したいですね!!