1LDKに引っ越して生活が変わった!~部屋の間取りが心にゆとりを作る~

2018年10月10日

 

以前、「1人暮らしにおすすめな間取りとは」で、オススメは1DKか1LDKとお話ししました。

実際に僕は、1Kの部屋から1LDKの部屋に引越しをしました。

そこで今回は、1Kに住んでいた時に感じていたこと、1LDKの部屋に引っ越して感じたこと、変わったことなどをお伝えしていきたいと思います!!

ひたすらだらしなかった1Kでの生活

僕が前に住んでいた部屋は、6畳の1Kで、それがもうとにかく狭くてシングルベッド1つ置いただけでも部屋の圧迫感がすごかったんですよね(泣)

なのでトイレやお風呂の行き来などをする時以外は、大体はベッドの上で過ごしてました(笑)

やっぱり動くことが少ないので、身体も重くなってきます。それに日中ついつい寝てしまって夜になってなかなか寝付けなかったり…

こうなってくると最悪ですよね…

独立した寝室を設けることで生活にメリハリができた1LDKの部屋

1LDKの部屋に引っ越してからは、朝起きて、ベッドから降りてリビングに移動する。という動きがあるので、そのまま朝ご飯作ってみたり、掃除、洗濯をしたりと休日でも生活に活気が出てきてました!!

こういった朝のちょっとした動きでもこんなに生活が変わるなんて驚きですよね!!

1Kの部屋に住んでいた頃と比べると、休日の家での過ごし方が明らかに変わりました!

朝起きたらとりあえずベッドから離れる!!

1Kやワンルームだとなかなかそうはいかないと思いますが、生活する上でこの習慣ってすごく大切なことだと思います!!

部屋が広くなって気持ちにゆとりが出来た!!

部屋が広くなったことで、気持ちにもゆとりが出来るようになりました!!
よく衝動買いをしてしまったり、食べ過ぎたり飲み過ぎたりとかよくあったんですが、今ではほとんど余計な買い物はしなくなりましたね。食べ過ぎ、飲み過ぎもキッチンも広くなって自炊をするようになったので、自分で調節しながら食生活を送るようにもなりました!!

今までは仕事で疲れてるのに自炊なんて絶対ムリ!!

自炊する時間があるならその分休みたい!!という考えでしたからね(笑)

広い部屋って、心も広くするんだなと実感しましたね。

部屋のレイアウトを考えるのがとにかく楽しい!!

やっぱりコレが一番の醍醐味ではないでしょうか!!

1LDKぐらいの間取りになってくると、家具の中でも一番場所をとるベッドは別の部屋に設置できるようになますし、リビングにはワンルームや1Kではなかなか置けないソファを置いても余裕があるほどのスペースがあるので、かなりレイアウトの自由度が高くなります!!

そこで、実際に1LDKで一人暮らしをしている人のレイアウトをご紹介します!!

 

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赤と白で統一されていて女性らしいお部屋ですね。

ソファを置いても十分なスペースがあるのがわかります。

misatoさん(@misat_s)がシェアした投稿

ウッドテイストでとてもナチュラルでシンプルなお部屋ですね。

二人掛けほどのソファにダイニングテーブルまでおけても余裕ですね。

またこのレイアウトには部屋を広く見せるポイントの一つである、”モノの下にスペースを作る”という工夫がされています。

まとめ

一人暮らしでもちょっと贅沢にのびのび暮らせる1LDK。

その魅力、伝わりましたか??

部屋が広くなって気持ちにゆとりができて毎日楽しく生活できています!!

活動的にもなって、色んなことに挑戦するようにもなりました!!

ブログ運営もその1つです。

家賃は少し高めの物件が多い間取りですし、それなら部屋なんて1つあれば十分だし、できるだけ安い方がいい!!という方もいるかと思います。

僕も最初はそうでしたからね。

ですが、実際に1LDKの部屋に住んでみて、家賃以上の価値を感じたことは確かです!!

これから一人暮らしを始める方や、引っ越しを考えている方はぜひ、検討してみてはいかがでしょうか。