一人暮らしにおすすめな間取りとは?~自分に合った部屋を見つけよう!~

2018年10月10日

初めての一人暮らし、分からないことだらけですよね。どの間取りがいいのか、何が必要なのか、費用はどのくらいかかるのか、分からないことが多いと思います。

僕も、一人暮らしを始めるときは、分からないことだらけでした。

間取りと一言で言っても、「一人暮らし 間取り」と検索すると、ワンルーム、1K、1DK、1LDKと様々な間取りが出てきてどれがいいのか分からないですよね。

僕は一人暮らしを初めて6年が経ちますが、その中でいくつかの間取りを体験しました。

僕の体験を交えて、これら4つの間取りを紹介していきたいと思います。

ワンルーム

仕切りなどがなく、部屋とキッチンが1つになっている間取りのことを指します。仕切りがないので部屋自体は広く感じるかもしれませんが、キッチンが一緒のため料理をよくする人だと部屋に臭いがこもってしまいます。

こんな人にオススメ

家賃を安く抑えたい人

料理をしない人

寝るスペースがあれば充分な人

掃除が苦手な人

1K

一つの部屋とキッチンが別になっている間取りのことを指します。部屋とキッチンが分けられているので、料理をしたときも部屋に臭いがこもりにくく、一つの部屋を完全に生活スペースとして使えるので、ワンルームよりも快適な生活が望めます。

こんな人にオススメ

家賃を安く抑えたい人

自炊したい人

玄関を開けた時に部屋の中まで見られたくない人

友人を呼びたい人

1DK

一つの部屋とダイニングキッチンがある間取りのことを指します。1Kと比べてキッチンが広めに作られているのが特徴で、キッチン周りの収納スペースが増やせたり、そのまま食事スペースとして使うことも可能で、部屋が二つある感覚になるので、広々と生活ができるようになることが望めます。

こんな人にオススメ

自炊したい人

生活スペースと食事スペースを分けたい人

友人を呼びたい人

1LDK

一つの部屋とリビングダイニングキッチンがある間取りのことを指します。キッチンスペースが1DKと比べて格段に広くなり、生活スペースとしても活用できるので、寝室と生活スペースを完全に分けることができ、お部屋のレイアウトも幅広く楽しめますし、他人数での宅飲みや鍋パーティーでも、将来彼女と一緒に暮らすようになっても充分なスペースがあり、かなり充実した生活が送れるようになります。

一方、家賃はかなり高めになってくるので、ある程度収入に余裕がないと生活が厳しくなってきてしまうかもしれません。

こんな人にオススメ

生活スペースと寝室を分けたい人

友達を大勢呼びたい人

家にいる時間が長い人

収入に余裕がある人

オススメは1DKか1LDK

1DK以上の間取りはなんといっても広いので、のびのびと生活できるのが魅力的ですよね。生活スペースを分けることができるのも嬉しいところです。

特に寝室が別にあると、休みの日でも一日中寝間着でベッドでだらだら過ごすというようにはなりにくく、生活にメリハリが出るようになります。そうなれば生活も充実しますし、活気が出て、色んなことにやる気が出てくるのではないでしょうか。それだけ部屋がもたらす精神的影響って大きいと思います。

まとめ

一人だからこれくらいで充分!となりがちな一人暮らしですが、一人暮らしだからこそ自分だけの生活スタイルを見つけるチャンスだと思います。

なので、自分の収入と相談しながら、自分らしい暮らし方ができる間取りを探してみてはいかがでしょうか。