専用コンバーターを使って万年筆にインクを入れる方法!

2018年10月10日

万年筆の魅力の一つとして様々なインクの中から好きな色を選んで使えるというところがあります。

そこで今回僕は付属のインクではなく、インクボトルを購入しコンバーターというものを使用して万年筆の中にインクを注入しました!

購入したばかりの万年筆にインクを入れるためお手入れ方法がお伝え出来ませんが、コンバーターの使用方法をお伝えしますので是非参考にしてみてください。

セーラーインクボトル 四季織 仲秋

僕が購入したインクはコチラです。

セーラーインクボトル 仲秋(¥1000+税)

グレーっぽい色合いを探していたのですが今回見に行った店舗にはありませんでした。なので、暗すぎず派手すぎないブドウ色に近いこのインクに決めました!

ラミー コンバーター(¥800+税)

これが、万年筆にインクを入れるための道具です。赤いところが気になりますがセットしてしまえば見えないので我慢です(笑)使い方はこの後、ご紹介します。

コンバーターを使って万年筆にインクを入れてみる!

用意するもの

万年筆(今回はラミーサファリ)

コンバーター(万年筆に合ったものを使おう)

インクボトル

ティッシュなどの柔らかい布

手順1

まずは分解します!

下の方にあるものが付属のインクです。

ブルーブラックも好きですが所持している万年筆に入っているので今回、こちらは使用しません。

手順2

コンバーターをセットします。

赤い方を上にしてグッと押し込みます。

赤いツマミを回して中に入ってる棒(ピストン)を一番下まで下げておきましょう。

手順3

いよいよインクを注入します!

ペン先の裏に吸引口があるのでそこまでインクに浸します!

汚れない?とか心配になると思いますが、拭けばいいので浸してください(笑)

吸引口まで浸したら赤いツマミを先ほどとは逆の方向に回してください。

最後まで回しきったら終了です。

※ペン先が黒でどこまで浸ってるのか全然見えませんでした(笑)

コンバーターにあまりインクが入らなかった場合は吸引口まで浸せていなかったということになりますので、注意しましょう!

手順4

ペン先のインクを拭き取って残りの部品をセットします。

では、さっそく書いてみましょう。

無事にインクが入りました!

※メーカー違いのインクを入れる時は不具合が起こる可能性がありますので自己責任でお願いします。

まとめ

何十種類もある中から好みの色を選んで自分流な万年筆を持つことが出来るんです。

他にも何種類かインクを混ぜてオリジナルインクを作ることも出来たりします。

同じ青や赤、緑といってもメーカーによって色合いは違いますし、インクが乾いたあと、書いた直後と色合いが変わったりもします。

少し大きなお店に行くと様々なメーカーのインクボトルが置いてあると思いますので気になる方はぜひ店頭で試して見てください。