マーカーを引いても滲まない!SARASA Mark ON(サラサマークオン)について

2018年10月14日

仕事や勉強をする時、その他書き物をする時に書いた文字の上にマーカーを引くことってよくありますよね。

そんな時に、マーカーを引いたらボールペンのインクが滲んだり擦れたりした経験、ほとんどの人があるのではないでしょうか。

ぼくもこれは悩みの1つでした。

油性ボールペンは比較的滲みや擦れは少ないほうですが納得いかない時がしばしばあります。

そんな悩みを解消してくれたのがZEEBRA(ゼブラ)から2018年3月に発売されたSARASA MarkON(サラサマークオン)です。

今回はこのSARASA MarkON(サラサマークオン)についてご紹介します!

SARASA MarkON(サラサマークオン)について

SARASA(サラサ)といえばZEEBRA(ゼブラ)の大人気シリーズですよね。

ジェルインクボールペンは文字がはっきりと見やすく利用した人は多いと思います。

“滲む”という大きな欠点があるジェルインクボールペンでしたが、今回ジェルインクに新成分を配合し耐水性をUPしたことによりマーカーを引いても滲まないジェルインクボールペンが誕生しました。

詳細

カラー : 黒 ・ 赤 ・ 青

芯   : 0.5mm ・ 0.4mm

価格  : ¥150+税

SARASA MarkON(サラサマークオン)は本当に滲まないのか?

さて、このボールペンは本当に滲まないのでしょうか?

実際に何種類かのペンと比べてみましょう。

発色や書き心地は普通のSARASA(サラサ)と変わりません。

この上にそれぞれマーカーを引いてみます。

本当に滲んでいません!!

一般的な油性ボールペンも滲みや擦れは少ないですが文字の見え方が全然違いますね。

※紙質によっては滲むこともあるそうなので気になる場合は試し書きをしてからご利用ください。

ちなみにモレスキン、365デイズノート、マルハンルーズリーフ、無印ノート関係、コピー用紙での滲みは発生していません。

書いてすぐはインクが乾いていない可能性がありますので注意してください!

SARASAMarkON(サラサマークオン)をカスタマイズしよう

皆さん、SARASA MarkON(サラサマークオン)を見て思うことはありませんか?

ペンはとてもいいのですが、デザインが正直ダサい…。

仕事で使うとしても人前で使うのが恥ずかしいです(笑)

そこで僕は、ぺんてるさんが販売しているエナーゲルボールペンにSARASA MarkON(サラサマークオン)の芯を入れて使っています。

販売者も違うのですが、意外とサイズがぴったりで不具合等ありません。

普通のSARASACLIP(サラサクリップ)に付け替えてもいいのですが、それではつまらない(笑)

ビジネスシーンにぴったりなSARASAGrand(サラサグランド)だとグリップなく書きずらいので断念(笑)

Instagramで調べてみると、やはりデザインが気になるという方が多数いました。

みなさんも別のケースに付け替えて使用しているようですね。

※専用のホルダーではないのでやる場合は自己責任でお願いします。

まとめ

勉強やビジネスシーンに大活躍間違いなしのボールペン、SARASAMarkON(サラサマークオン)。

これを使うだけでマーカーをした後にマーカーについたインクを落とす必要もなくなり、滲んだ文字を書き直す必要もなくなります。

気になった方はぜひ、店頭で試してみてくださいね。

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